ARCHITECT

ARCHITECT
Img

プロ

Yasutake Sonoda

曹達意匠設計研究所

広島県福山市を拠点に活動する曹達意匠設計研究所(SO-DA DESIGN LABORATORY)の園田泰丈(そのだやすたけ)。
若くして事務所を設立し、設計、教育、業界改革など多岐にわたる活動で、豊富な知見を持つ建築家。
設計者や施工者など様々な立場のプロフェッショナルから頼られる手腕と、信頼される誠実な姿勢は、
家づくりを任せるどんなクライアントにとっても心強い味方となってくれます。



【経歴】

1987年 広島県福山市生まれ

2009年 設計事務所、工務店勤務を経る

2013年 曹達意匠設計研究所を設立



【建築家の言葉】

建築デザインで大切なことは、“使い手の目にどう映るか”だと考えています。

日用品においても、初めは綺麗な画像や良い印象を受けて購入するが、使ってみると写真のように美しくに見えなかったり、手入れが煩わしかったり、すぐ壊れたりするものもあります。

建築は人が使ったときに初めて、その真価が正しく評価されると思っています。

使い手の目に映る情景に、性能や使い心地が合わさり、その建築が本当に魅力的に感じられるような体験を創り出す。
そのために建築デザインを追究することが私の務めだと考えています。



【評価】

■「暮らし」を解析し、「情景」を愛でる

園田泰丈の設計は、住まい手の“ふるまい”を読み取り、動きや視線を解析して行われます。複雑な条件を、誰もが実感できる明快な構成に落とし込み、細やかな配慮や工夫がそれを支えるように整えられています。施主の思いに寄り添いつつも、表面的な流行に左右されない、本質的かつ普遍的でニュートラルな感性の意匠は、時代を超えてもその場所で愛され続ける建築を具現化しています。このことは建築の資産価値を高め、クライアントや地域社会にとっても大きなメリットをもたらしてくれます。



■プライバシーと開放感が響き合う「聖域」

「外に対しては閉じ、内に対しては開く」。園田泰丈が手がける住宅の多くは、外部に対してはプライバシーを堅牢に守る凛とした構えを見せつつ、内部には驚くほど豊かな開放感を抱え込んでいます。中庭や計算された開口部から取り込まれる「風」と「光」と「風景」は、家族だけのブライベートな自然となり、周囲の喧騒を忘れさせてくれます。この「内なる開放感」こそが、住まい手に精神的な解放と、何物にも代えがたい「深い安らぎ」を同時にもたらすのです。


■地域とプロが認める、圧倒的な実績

園田泰丈の実力は、数々の権威ある受賞歴によって証明されています。特に「第15回ひろしま住まいづくりコンクール」では、「府中の家」が新築部門最高賞である最優秀賞を受賞。また、LIXILメンバーズコンテスト2016においては「加茂が丘の家」が、全国4,000点以上の候補作品から中国地方の地域最優秀賞に輝いています。これらの賞は、意匠の美しさだけでなく、その土地の気候風土への配慮や、住まいとしての機能性が極めて高いレベルで融合していることの証。プロの建築家集団や行政からも認められたその手腕は、一生に一度の家づくりを託す上で、これ以上ない信頼の拠り所となります。



【園田泰丈に「一生の建築」を託すべき理由】

曹達意匠設計研究所と共に歩む家づくり。それは、既存の価値観に縛られず、あなた自身の美学を形にする贅沢なプロセスです。


最高賞が証明する「美しさと性能の両立」: ひろしま住まいづくりコンクール最優秀賞を受賞した、地域に根ざした高い設計品質。

妥協のない「本物志向」: 流行に左右されず、時を経るごとに風格と深みを増していく素材選びと、緻密なディテール。


「土地の特性を捉え、愛され続ける暮らしの居場所を創造する」園田泰丈の手によって紡がれる空間は、あなたと家族の日常を、より凛とした、より誇らしいものへと変えてくれるはずです。



【主な受賞歴】
ひろしま住まいづくりコンクール2017 新築部門:最優秀賞
LIXILメンバーズコンテスト2016 新築部門:地域最優秀賞

MODEL PLAN

加茂が丘の家

府中の家

この建築家に
相談する