ARCHITECT

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プロ

Masahisa Tsukamoto

塚本雅久建築設計事務所

岡山県を拠点に、建築の本質的な美しさや強さを設計するように心がけている塚本雅久。外部と内部、街や地域との関係を考える空間づくりを大切にしており環境に応じた静謐で研ぎ澄まされた空間を追求する。

■ 素材の「声」を聴き、ディテールを極める
設計において、素材は単なる仕上げ材ではありません。木のぬくもり、鉄の鋭さ。それぞれの素材が持つ固有の表情を対比させ、あるいは融合させることで、空間に独特の緊張感と深みを与えます。そのディテールへのこだわりが、空間から住まう人の感性を研ぎ澄ませる場所へと昇華させています。

■ 時間をデザインする。
住宅の設計は、一定のゴールを向かって完成に至りますが、同時に変化の始まりである事。その変化に柔軟に対応するデザインを基本とし、未来を感じ取る設計をします。

■ 施主の「想い」を、純粋な建築言語へ翻訳する
家づくりは、施主自身の価値観を深く見つめ直す旅でもあります。 施主の断片的な言葉や潜在的な欲求を丁寧に掬い上げ、建築家としての冷静なフィルターを通すことで、最高純度の「暮らしの舞台」へと翻訳します。
「日常の小さな変化に気づくようになった。」 「豊かさを感じる。」 施主から寄せられるこれらの声は、塚本が創り出す空間が、住む人の人生そのものを浄化し、高める力を持っていることを物語っています。
「一生の背景」を託すべき理由
塚本雅久建築設計事務所に依頼すること。それは、時代に消費されない「真の贅沢」を手に入れることを意味します。
・本質だけを抽出した研ぎ澄まされたデザイン力。
・外部との繋がりをコントロールし、敷地の個性を最大限に引き出す構成力。
・普遍的な信頼: 建築に対する誠実な向き合い方と、数々の受賞や活動に裏打ちされた設計精度。
「建築とは、人生を映し出す鏡である。」あなたと家族が重ねる月日を、より清らかに、より気高く彩り続けるはずです。

■主な受賞歴
2021:第24回エネルギア住宅作品コンテスト 新築住宅部門 審査委員特別賞
2018:第21回エネルギア住宅作品コンテスト リフォーム住宅部門 佳作
2018:ひろしま住まいづくりコンクール リフォーム部門 奨励賞
2013:第30回住まいのリフォームコンクール (公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞

MODEL PLAN

露路のある家

天菖蒲吹居

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