ARCHITECT

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プロ

Satoshi Namba

難波聖建築設計事務所

☐得意分野・設計ジャンル ■ 住宅 ☐店舗 ■ リノベーション ■ 地域建築 ■ 一般建築(非住宅全般)

岡山県倉敷市を拠点に活動する建築家・難波聖。
その設計思想の核にあるのは、「構造的必然性」と「自然との調和」、「100年保つ建築」です。
■ 作為を排し、構造そのものを「美」へと変える
装飾に頼るのではなく、柱や梁、整然としたグリッドといった建物を支える骨組みそのものを空間の美へと昇華させる。構造と意匠を分離させない設計により、揺るぎない安心感と静かな秩序を備えた住まいを実現します。

■ ヨーロッパの歴史と、瀬戸内の光が交差する場所
2011年からの渡英経験を通して、ヨーロッパの歴史的建築に触れ、「100年先も誇りをもって建ち続ける建築」という時間軸を設計の前提としています。瀬戸内の穏やかな光や風を受け止める低い軒と水平線、そして“影”を大切にした光の設計。直接的な明るさではなく、反射や奥行きによって生まれる陰影が、空間に静けさと深みを与えます。

■ 素材の「生命力」を信じ、感性を研ぎ澄ます
「木漏れ日のような空間」「水面のゆらぎを感じる場所」。 難波の建築は、視覚だけでなく五感に訴えかけ、素材の塊感や手触りに対して極めて鋭い感覚を与えます。コンクリートの静かな反射、木の荒々しくも温かい表情。それらを対比させ、調和させることで、住むほどに愛着が深まり、家族の記憶を優しく包み込む「一生モノの背景」を創り出します。

■建築は、自然の摂理と人の営みをつなぐ架け橋。
流行ではなく本質を求める方へ、永く愛される建築を提案します。難波の建築は、単なる「住まい」という枠を超え、時を経るほどに深みを増す、一つの「風景」へと昇華する建築を目指しています。

「建築は、自然の摂理と人の営みを繋ぐ架け橋である。」 難波聖の手によって紡がれる空間は、あなたと家族が重ねる月日を、より清らかで、より精神的に豊かなものへと昇華させることを目指しています。

MODEL PLAN

光を落とす二重の殻-都市型住宅

光の膜

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