ARCHITECT
プロ
久保 勇人
Hayato Kubo
株式会社 創芸
□ 得意分野・設計ジャンル ■ 住宅 ■店舗 ■ リノベーション ■ 地域建築 ■ その他(文化財修理改修)
香川県高松市を拠点に、建築を「暮らしの背景」として捉え、住まう人の個性を鮮やかに引き出す設計事務所、
株式会社 創芸(そうげい)。その代表であり、一級建築士の久保 勇人。
久保勇人が描くのは、単なるスタイリッシュな住宅ではありません。
住む人が主役となり、時を重ねるほどに深みを増していく「人生の舞台」です。
「自分らしさ」を、美しい風景に変える。
建築家・久保 勇人が創り出す、対話から生まれる唯一無二の住まい
高松市の株式会社 創芸を率いる久保勇人の設計には、一つの定まった「型」がありません。
それは、久保勇人が何よりも「住まう人の個性」と「敷地のポテンシャル」を大切にしているからです。
久保にとっての建築とは、建築家のエゴを押し付ける場ではなく、家族の想いを丁寧に汲み取り、それをプロの技術で形にする共同作業なのです。
■ 「対話」を設計の核に置く、誠実なアプローチ
久保に設計を依頼した人々が口を揃えて語るのは、その「聴く力」の素晴らしさです。
「どんな家を建てたいか」という直接的な問いだけでなく、趣味の話、休日の過ごし方、将来の夢。
何気ない会話の中から、施主自身も気づいていなかった「心地よさの核」を見つけ出します。
例えば、料理をしながら家族の笑顔が見えるキッチンの角度、愛車を眺めながら寛げる書斎の配置、あるいは子供たちが裸足で駆け回れる開放的なリビング。
久保は、それらの要望を単にパズルのように組み合わせるのではなく、
光の入り方や風の通り道、そして瀬戸内の気候風土を考慮した「最適な建築」へと昇華させます。
■ 普遍的な美しさと、仕上げ材と仕上げ材があたるところへのこだわり
株式会社 創芸の作品に見られる共通点は、流行に左右されない「普遍的な美しさ」です。
久保は、無垢の木や漆喰、石といった自然素材の特性を熟知しており、それらが持つ豊かな質感を最大限に引き出します。
また、一級建築士としての鋭い視点は、手摺の細さや窓枠の納まり、照明の影の落ち方に至るまで、細部に宿ります。
「神は細部に宿る」という言葉通り、久保の緻密なディテールへのこだわりが、
空間全体に圧倒的な品格と、言葉では言い表せない「落ち着き」を与えています。
それは、30年、50年と時が経っても色褪せず、むしろ味わいを深めていく住まいです。
■ 敷地を「解く」知性と、街への敬意
久保の設計は、敷地の境界線で終わりません。
その土地が街に対してどうあるべきか、周辺の風景とどう調和するか。
近隣とのプライバシーを確保しながらも、街の並びに「美しいリズム」を与える外観デザインは、久保の高い公共意識と美学の表れです。
家の中にいれば、切り取られた窓から空の青さや庭の緑を享受でき、外から見れば、その街の誇りとなるような佇まい。
そんな「内と外」の幸せな関係を築くのが、久保勇人という建築家の真骨頂です。
■ 久保勇人に「一生の建築」を託すべき理由
株式会社 創芸と共に歩む家づくり。
それは、あなたの理想を「最高の結果」へと導く、信頼できるパートナーを得るということです。
想いを形にする「圧倒的な対話力」: 施主のライフスタイルを深く理解し、期待を上回る独創的なプランを提案。
一級建築士としての「確かな技術力」: 耐震性や断熱性といった基本性能を疎かにせず、美しさと安全性を高い次元で両立。
「本物の素材」へのこだわり: 経年変化を楽しみ、永く住み継ぐことができる、愛着の持てる住空間の創出。
■ 主要な受賞・実績
久保勇人率いる株式会社 創芸は、その優れた意匠と施工品質により、数々の建築賞を受賞しています。
2019年「鬼無庭園美術館」 高松市美しいまちづくり賞
2019年「高原水車の復元保存」高松市美しいまちづくり賞
2021年「三木の家」 タニタハウジングウェア主催 屋根ある建築作品コンテスト ロングライフデザイン部門 優秀賞
2021年 TDYリモデルスマイルコンテスト2021 優秀賞 ブロック別部門ほか多数
これらの受賞歴は、久保のデザインセンスだけでなく、実際に住む人の満足度や施工の完成度がいかに高いかを証明しています。
久保の建築には、住む人を優しく包み込む「包容力」があります。
それは久保勇人が、数字や形以上に「人の暮らし」を誰よりも大切にしているからに他なりません。
数々の受賞歴に裏打ちされた確かな技術と、あなたの夢に寄り添う温かな情熱。
その両方を持つ久保勇人と共に、人生で最高の「風景」を創り上げてみませんか。