ARCHITECT
プロ
西村 天晧
Takaaki Nishimura
良心美学研究所一級建築士事務所
□ 得意分野・設計ジャンル ( 店舗・ リノベーション)
「良心」が紡ぐ、普遍的で心地よい居場所。
建築家・西村天皓が届ける、納得と感動の建築
岡山を拠点に活動する「良心美学研究所」の西村天皓。西村は、屋号が示す通り、設計者としての「良心」を羅針盤に、建築を利用する人の心を豊かにする「美学」を追求する旅です。
また、西村は住宅から特殊建築物まで幅広い設計経験を有しており、同業種である設計事務所や工務店、住宅メーカー等からデザインの提案や設計サポートの依頼が絶えないプロが信頼を寄せる建築家です。
■ 普遍的な美を追求する「良心」の設計
西村が最も大切にしているのは、目に見えるデザインの裏側にある「建築家としての倫理観」です。 特定の流行に固執せず、和モダンから洗練されたモダン建築まで、施主の好みをプロのフィルターで翻訳し、磨き上げます。岡山という土地の景観に馴染み、30年、50年と時を経ても「美しい」と言われ続ける普遍的な建築。それは、自身の「良心」に照らして一歩も譲らない厳しさを持ち、細部(神宿るディテール)まで徹底してこだわり抜く姿勢から生まれます。
■ 3Dパースと動画で築く「納得」のプロセス
西村は、施主とのイメージ共有を極めて重視します。設計の初期段階から3Dパースや動画を駆使し、図面だけでは伝わりにくい空間の広がりや光の陰影を可視化。施主が「完成後に後悔しない」ためのステップを、デジタルの力を借りて着実に踏んでいきます。
新築はもちろん、リノベーションにおいてもその手腕は発揮されます。既存の建物の「良さ」を冷静に見極め、そこに現代的な機能性と西村独自の美学をプラスすることで、古いものと新しいものが調和した、唯一無二の住まいへと再生させます。
■圧倒的な「言語化能力」と「誠実さ」
西村は「なぜこの間取りなのか」「なぜこの素材なのか」という問いに対し、常に建築を使用する人の視点に立った明確な根拠(ロジック)を提示。単なる意匠の紹介に留まらず、光の入り方、視線の抜け、そして動線の細やかさなど、実際に使用してから気づく「本当の心地よさ」を丁寧に言語化しています。そのスタイルからは、小手先のテクニックではない、建築家としての誠実な人柄が滲み出ています。
西村天皓に託すべき理由
良心美学研究所という名の通り、西村と共に建築を創ること。それは、あなたの想いを「最高の納得感」を持って具現化することを意味します。
スタイルを超えた普遍性: 流行に左右されず、時を超えて愛される「良質な美」の形。
誠実な伴走者: 一級建築士としてのプライドと「良心」で、引き渡し後まで支え抜く信頼感。
「いい建築は、いい関係から生まれる。」 西村天皓の手によって紡がれる空間は、重ねる月日をより健やかで、より誇らしいものへと変えてくれるはずです。