ARCHITECT
プロ
渡邉 弘崇
Hirotaka Watanabe
建築設計事務所 汽水域
<事務所について>
汽水域とは、海と川が出合い、新しい環境が生まれる場所です。私たちは、建物ではなく環境をつくる建築を考えています。
地域の固有性や人のくらし、自然や都市の流れ、記憶と歴史。
さまざまな要素を丁寧に読み取り、継承することで、新しい環境と未来への意志をかたちにしていきます。
建築は、異なるものが出合う場です。
私たちは、あなたの ”汽水域” を設計します。
<得意分野・設計ジャンル>
■住宅 ■ 店舗 ■ リノベーション ■ 地域建築 ■ その他( 事業所・企業・地域など、社会的スケールの建築 )
<家づくりで大切にしていること>
住宅は、人生を共にする建築のひとつです。
くらしの中で大切にしているものや家族の思い出などに寄り添いたい。
それらを通じて新たな価値を見出し、受け継いでいけるような家づくりをしたいと思っています。
家づくりは、考える・選択する・決定することの連続です。
思い描いたことをかたちにする、望んだことをかたちにする。
家づくりを人生の大切なプロジェクトとして捉え、共に歩みます。
■境界をつくる
内と外、人と場所、都市と自然、その境界を丁寧に設計することで、新しい環境が生まれます。
建築の境界を一枚の壁ではなく、空間の層として考えます。
■環境をつくる
光や風、視線や動き、人のくらしや活動、それらがまざりあう空間を設計します。
建築を閉じた器にするのではなく、環境が流れ込む場所として考えます。
■記憶をつなぐ
土地の記憶、人の記憶、それらを読み取り、未来へつなげることで、時間の連続性を持った環境をつくります。
時間を受け入れ、くらしの変化や経過とともに環境が育っていく空間を目指します。